石垣トライアスロン参加予定の方へ

宣伝の下に具体的いつでも出来るアドバイス、レースに合わせたアドバイスの二種類があります。


いよいよ大会ですが調子はいかがですか?

トライアスロンは、それぞれのアスリートが、意志を使ってお金と時間をかけて自転車を揃え、出場大会を選び、レースに向けて、練習し自分を高めて参加する。人生全体を楽しめる素晴らしいスポーツです。

皆様の努力が良い結果につながります様に応援させていただきます。

美くしい石垣島で楽しめる大会、地元の人は、ラッキーですね。


宣伝

料金  

8000円(最大90分)

レース前後2回受ける人は、2回目3000円割引

かなり慢性的トラブルも一回での改善をめざします。

          島の人は6000円(2回目は1000円引き) テーピングは実費いただきます。自分の持ち込み可

場所:

〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町1-5 名嘉商会ビル3F

ラクシュミという タイ式マッサージのお店が二階にあり、その上の三階でやっています。

オリープホテルの隣 向かいは琉球真珠です。

離島ターミナルバスターミナルから徒歩一分!

予約

岩崎正春 アマステラス(もみりん)治療院

090-8239-1654 予約は電話のみ


針灸・按摩指圧マッサージ師、統合心理学修士。スポーツ整体・武道式の身体の裁き指導、神仙瞑想ヨガ指導、

内臓マッサージ、腱膜レリーズ、ソフト整体、頭骸骨(クラニオセイクラル)調整、進化型テーピング、リコイルテクニックで脊髄調整

統合心理学のコーチングガイド

         

<<<スポーツコンディショニングの経歴>>>

1985年のアイアンマン、ジャパンの琵琶湖からかかわり、友人を通じて日本でのプロ一号のマイケル・トリーと友人になり、コンディショニングさせてもらいました。

石垣に来てから、オリンピックデイスタンスのワールドカップ石垣のコンディショニングをさせていただき、優勝者を含め沢山のプロ選手達のケアをしてきましたっスイスチームは、ヘッドコーチにたのまれ、全員ケアしました。




皆様の最高のパフォーマンスを発揮できますように、今年もコンディショニングのサポートさせていただきます。


コンディショニングのをすると、心肺の能力が高める。酸素吸収能力が高くなり.全身に栄養分を送る能力が高くなります。その結果、

  1. 栄養素を筋肉に貯めることかできる。
  2. 疲労回復だけでなく怪我の回復も早い身体になります。
  3. 脳の機能が高まり、全身の感覚が鋭くなり、身体のコントロール能力が高まります。当然、故障が少くなります.


岩崎のコンディショニングの狙い

陸上のボルツ選手も使っているアクティベーターで、胸郭の動きが柔らかくなります。エンジンの排気量が大きくなるのと同じです。

最良の成果が出ますように、いくつかのアドバイスをさせていただきます。


  1. 小さな故障やいつも気になるところは、治しておきましょうね!
  1. 転倒負傷や骨折があって治療が長引いた人は、そこから調子を崩すことがあるので完走のためにケア受けたら安心です。
  1. 練習の筋肉の疲れは1秒でも早く取りましょう。
  2. 肋骨全体のしなやかさを高めて呼吸を楽にする。
  1.   上半身、肋骨全部を柔らかくしておく。アクティベータという器具を使うと簡単に緩み、肺と心臓が楽になります。100メートルのボルツ選手もスタート前に使っています。
  1. お腹=胃腸の調子を良くしておく。特にレース中にお腹が痛くなる人がいます。痛くて早く走れないこともあります。よく噛んで食べましょう。便通が良くなるように、野菜をたくさん摂りヨーグルトを食べましょう。発酵食品。内臓マッサージで調整可能です。
  2. 疲労回復にマイドリンク(点滴水にビタミンCやクエン酸を入れて)つくり、出来たらホットで飲みましょう。ジュース飲むならブレープフルーツがお薦めです。筋肉を柔らかくする効果があります。
  1. 点滴水の作り方500ccのペットボトルに、天然塩スプーンすりきり一杯で4グラム入れると血液とおなじ濃度になります。それに、ビタミンCやクエン酸やブドウ糖を入れましょう。
  1. クエン酸は薬屋さん、ブドウ糖(サンエーの砂糖売り場にあります_欲しい人はわけられます!)

  2. レース前一週間は
  1. スタミナ=エネルギー(グリコーゲン)を筋肉にいっぱい蓄えておく。糖質が多い麺、パスタ、白米、オニギリを食べましょう。
  2. レース前一週間はウエイト使った筋トレをしない。ストレッチをして、柔らかい筋肉にする。
  3. 替わりに心肺機能を落とさないように自転車かジョクする。
  1. 自転車コースを超スローで走っておく。二回に分けてでも良い。メンタルリハーサルはレース中の気持ちを安定させてくれます。
  1. 身体を冷やさない。冷たい飲み物は控える。白湯かスペシャルマイマイドリンクを飲むる。
  1. いつも、タウリンの多い食べ物、魚貝を食べましょう。サバやサケの水煮がおすすめ。疲労回復が早くなります。
  1. 中年以後のランナーに、ビタミン注射しニンニクやビタミン注射)もおすすめです。石垣では、アイランドクリニックでやっています。
  2. ぬるめのお湯に入る。

熱いお風呂が好きな人は、筋肉が硬くなりやすい。


===レースを挟んだ時間順のアドバイス==


トレーニングからレース前、レース中、レース後の時間順のアドバイス


やり過ぎないで、疲れたら、しっかり自分をケア(休む・回復)する事が最優先。 トレーニングしたら、一秒でもはやく疲れを回復する事、そして、よりよい成績が 出る練習をしましょうね。 

睡眠を良くとる。便通を良くしておく。


レースや試合の一週間前のアドバイス 

レースや試合と同じ時間に前もってトレーニングする。

 早く寝て早く起きて、軽く汗をかいておく。

レース前にマッサージをして緩める、呼吸が楽になる刺激法もならっってください。 最近注目されているパワーアップテーピングをすると、 身体が柔軟に成り身体の動きが速くなります。


これは、レース中の完走の為のアドバイスです。


大腿やふくらはぎの筋肉にピッと来たら、すぐにとまってマッサージしましょう。テーピングを用意しておきましょう。

ほおっておくと、体の防衛反応が出てきて、自分を守る為にうごけなくなります。一分止まってケアするか棄権するか、一分間とまる勇気を持ちましょう。筋全体をマッサージすると、ゆるみます。テーピングを持ってはるのも有効です。

サポータやラン用のスパッツ(ワコールのCRXなど)もかなり有効です。


レース中の燃料(グリコーゲン)の補給作戦

途中から身体が動かなくなる人は、筋肉の中のグリコーゲン(糖分)がなくなるからです。いかに栄養補給しながら走るかが、結果に直結します。


  1. スタート前には、お餅をレンジであたためたものを、ひらたくしておいて、スタート前にたべましょう。おもちは、腹もちが良く、胃腸への負担が少く、食べてから60分後ぐらいに、血中に出てきます。中盤の為です。
  2. スタートから最初は、筋肉に蓄えたグリコーゲンでレースする
  3. 一時間ぐらいから、レース前に食べたお餅のショ糖が、ブドウ糖にかわり使われます。
  4. レース中盤からは、こまめに、スペシャルドリンクやゼリーで、水分とブドウ糖を補給する。エイドに水とバナナがあればとる。
  5. 後半は、ブドウ糖、チョコレート製品をとる。
  6. レース後半で身体が動かなくなるのは、グリコーゲン不足です
  1. レース後には、自分でスペシャルドリンクや OS1やポカリスエットee おしっこが出るまで、飲みつづける。ゆっくり、歩ふみしたり、歩きながら。


スポーツドリンクやOS-1や自分でスペシャルドリンクのつくり方

500 cc のペットボトルにティースプーンすり切りの天然塩を入れたら、血液と同じ濃度の点滴水になります。それにぶどう糖(サンエーの砂糖コーナーにあります)とクエン酸を入れてスペシャルドリンクとしてのみましょう。


コースにあわせた呼吸法は、来られた人に直接伝えます。


レースが終ったらすぐに、

  1. たいていレース後は、筋肉は、体温があがっているので、軟らかいですが、中に一杯疲労物質がたまっています。体温が下がる前に、すぐに疲れをとらないと、疲労物質が筋肉にこびりつき筋肉が硬くなり、いわゆる身が張って、うごかしにくくなります。そうなってしまったら、回復にすごい日数(2週間)かってしまいます。早めの処置が安くて、効果的です。

疲労を1秒でも早く取りましょう。

レース後は、糖分がなくなり意識がボーッとしてねむい様に感じますが、おわったら。すぐにスポーツドリンクとチョコレートを、おしっこが出るまでのみましょう。その後なら、数分ねるのもかまいませんが寝てしまうと疲れが長期化します。メディカルに運ばれて、クーリングダウンできなかった人は、回復にすごく時間がかかってしまいます。

  1. 科学的にケアを
  1. ストレッチだけだと心泊数も体温もさがります。
  1. 体温を下げないために、水分と栄養をとりながら、歩きながら、こまめに止まり、自分でマッサージとストレッチを組み合わせましょう。2分ほど歩き、とまって、しゃがむストレッチとセルフマッサージを一分ぐらいする。これをくり返して下さい。ストレッチだけよりも効果が上がります。一時間ほどかけましょう。痛くて歩けないときは、足ふみでも良い。椅子に座って歩くだけでもよいる
  2. これをしていると、疲れた筋肉の中の疲労物質を回収し、グリコーゲンを補給します。
  1. 温泉やぬる目の炭酸泉はおすすめ。
  2. もちろん、疲労回復用のマッサージもお勧め。レース前のマッサージとは違います。
  1. もっとよい成績をとりたいならぜひやってみて下さい。プロ選手は、レースがおわったら、次のレース(一週間後?)の準備をします。


次の日も、疲労回復のためのケアをしましょう。

できたらマッサージを受けましょう。

  1. 体温上げて新陳代謝を良くし疲労を回復しましょう。自転車に超スローでのる。自転車コーのヒルの部分をはぶくさいくりんぐを、崎枝や川平湾方面まで行くのもお勧めします。
  2. あるいは、超スローでステップ数を多く歩く。そして、途中何回もストレッチとセルフマッサージをする。筋肉にたまった疲労をとる為に、力をかけない=負荷はかけない。疲れを追加しないことです。
  3. ゆっくりとぬる目のお風呂に入りあたためる。 炭酸泉がおすすめ。バブなどの入浴剤もあります。
  4. 寝る前に、ストレッチとイメージトレーニングをする。


一週間ぐらいは、ぐっすり眠る。 朝起きたらすぐに、身体を動か身体を温める。散歩する。

筋トレは夜はしない事。朝が一番 効果的です。定期的にマッサージや整体などの疲労回復のケアを受けると、気がつ いていない疲れや故障を治せます。見つけて治せる人が必要ですが。


気持ちのよいリラクゼーションとして石垣のタイ式マッサージでは老舗のラクシュミがおすすめです。予約制でする。脳の疲れがとれますし、タイ式マッサージは、「二人でするヨガ」と言われています。島料金もあります。(0980-87-8100 〒907-0012 沖縄県石垣市美崎町1-5 名嘉商会ビル2F

治療的処置としてはアマヌテラスを御利用下さい。ラクシュミの上の階の3階です。


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